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視線がM字ハゲに釘付けになってしまいました

僕の中学時代なので、もう15年ぐらい前になりますが、その頃に体育の教師をしていたのがF先生でした。F先生はいわゆる飴と鞭を使い分ける人で、普段は関西弁のノリの良いキャラだけど、怒る際にはとても厳しい先生でした。F先生は当時まだ30代でしたが、つるっぱげではないけど、頭の生え際が後退しているいわゆるM字ハゲというやつでした。

そんなある日、僕は陸上の用具をちゃんと片付けるのを忘れて、ほったらかしにしてしまったので、F先生の雷が落ちる結果になりました。この先生は、ちゃんと理屈を通して怒るし、今回の場合は100パーセント自分が悪いので、怒られて当然だけど、きつく叱られるので、中学生の僕は、かなりへこみつつ、F先生の説教を聞いていると、僕の視線は、F先生のM字ハゲに釘付けになってしまいました。

その理由は、彼のM字ハゲと髪の毛がまだある部分の中間地点が、血が上って、真っ赤に硬直していたからです。それを見ていると、この先生は、残り少ない髪の毛を犠牲にしながら、怒っているんだとなんか切ない気分になってしまいました。育毛剤を使ったりしているのだろうかなんて余計な事も考えたりしたものです。それ以後もF先生の厳しさは相変わらずでしたが、自分はかなり頑張って、きちんと片付けや挨拶をするようになりました。

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